PIとはProcessing Instructionの略記で、XML文書中に特定のソフトウェアへの命令を埋め込む、処理命令のための記述です。<?ターゲット 処理内容?>で表され、PHPではこのPIが使われています。ラウンドアバウトの表示コントロール機能はこのPIを利用しているので、表示コントロール機能のことを「PI機能」と呼んでいます。
PI機能の利用シーンの一部
- 待受画面幅・高さに応じた配布する待受画像ファイルを切り替える
- 対応アプリの種類やバージョンに応じて配布アプリを切り替える
- Flash Liteバージョンに応じてFlashコンテンツの表示をコントロールする
- GPS対応状況とキャリアに応じて位置情報送信用のコードを出し分ける
ページを縦に分割する2ペインレイアウトは、一目で多くの情報を見せることができ、ユーザビリティ向上に効果的なレイアウトです。




