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携帯サイト制作の実践ノウハウ:ドコモ絵文字を本来の色で見せたい

デフォルト(青)以外のリンク色が設定されたページで、リンクテキストに絵文字を使うと、ドコモでは絵文字の色がリンク色と同じになります。リンクに限らず通常のテキストに色指定した場合も同様のことが起きます。これでは絵文字の装飾が際立たず、見栄えもしません。



本来の絵文字の色に戻すには、下のソースのようにspanタグ(XHTMLの場合)かfontタグ(CHTMLの場合)で文字色を指定する必要があります。

フリースタイルな携帯言語変換:絵文字

携帯絵文字はキャリアごとに種類や数も異なり書き方や互換性もバラバラなので、何らかの絵文字変換ソリューションの導入がコストを抑える手段と考えるのが一般的です。

元コンテンツに最も使われやすいのはドコモのiモード絵文字です。絵文字入力ツールが用意され入力が容易なことや、絵文字の種類が最も少ないのでマッピングを考えたときiモード絵文字をベースに考えるのが最も都合がよく、逆を取るのは高コストになるからでしょう。
こうした理由からか他の変換ソリューションの多くは変換元絵文字をiモード絵文字としているので、携帯サイト開発の現場で使うことのできる絵文字は自ずとiモード絵文字に限定されます。